お引き渡し2件

こんばんは。設計のヤマガタです。
東大阪市・IW邸新築工事東大阪市足代・U邸リフォーム工事
無事お引き渡しを終えました。
関係者の皆様、どうもありがとうございました。
2件のお引き渡し風景をご紹介します。

東大阪市・IW邸新築工事
↓上と下で、全然違う雰囲気のお風呂になりました。
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↓各業者さんのご説明後、施工写真のファイルを見ていただきます。
このひとときが、「あー、こんな時もあったなー」って感じで、
結構感慨深くていいのです。DSC01399_s
↓後日、ピアノのクレーン搬入を行われました。
横長窓の高さ70cm、ピアノが65cm 上下で2.5cmずつの隙間です!
流石プロのピアノ運送屋さん。
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東大阪市足代・U邸リフォーム工事
施主(お父さん)の一言一言に、終始笑いの耐えない、楽しいお引き渡しと
なりました。
↓電気、ガス、水道、住宅設備機器の各業者さんが、それぞれの機器類に
ついて、ご説明をします。
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吹き抜けからの光で、明るいダイニングキッチンになりました。
トイレの天井も「空」。明るそう。

これからもどうぞ宜しくお願いします。

byヤマガタ

梅雨明け

梅雨も明け暑い日が続いて倒れそうな今日この頃。
東大阪市・IW邸新築工事では、先日引渡が終わりましたが裏のデッキ工事が残っており
本日デッキが完成しました。
がんばっているタニオカ大工とハマモト大工の後ろ姿↓
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完成したデッキと板塀
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暑い中お疲れ様でした。
byタツタ

お引き渡し直前

こんにちは。設計のヤマガタです。
東大阪市・IW邸新築工事のお引き渡しが間近です。

この日はお引き渡し前に「施主検査」を行っていただきました。
あとは手直し、美装となります。

↓2Fの木製建具を開け放ってくつろげます。
くつろぎが良く似合うお施主さんと、監督のタツタさん。
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↓キッチンも手作り。前の棚には一升瓶をならべます。
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↓2Fのテラス。デッキとベンチ、そしてペンダント照明。
ペンダント照明を付けると、外部なのにグッと室内感が出ます。
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↓子ども室からは、前の緑道のケヤキの大木が良い感じで見えています。
お風呂、洗面はヒノキの壁、天井。丸いのは船舶窓です。↓
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↓2世帯住宅の1Fは、お父さん宅です。
1Fはチークの床材、白い天井、濃い木目の家具としています。
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あー、いよいよお引き渡しです。
計画から1年以上が経ち、すっかりライフワークとなっていたので、
「ホッとする」「寂しい」「嬉しい」の気持ちがないまぜとなり、
何とも言えない、複雑な気持ちです。

お引っ越しされてからもまた遊びに行きたい。
また外構の工事が少し残ってますので、お引き渡し後も引き続き
宜しくお願いします。

by ヤマガタ

眺める大工

こんばんは。現場監督のタツタです。
東大阪IW邸新築工事の足場がようやくとれました。
2Fのバルコニーの格子が最後の仕事です。
スチールの支柱取付中の横井金物のコイソさんとニシハラさん。
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外壁が仕上がってるので、気を付けながらの溶接作業。
格子をチャクチャクと取り付ける大工のハマちゃん
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足場がとれてバルコニーから景色を眺めるハマちゃん(左)と
棟梁のタニオカさん(右)
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内部と外構がいよいよ大詰めです。もう一息、気合いを入れて
がんばります。
byタツタ

もうひとふんばり

こんばんわ。現場監督のタツタです。
東大阪IW邸新築工事では、大工工事が終盤に入りつつあります。
3Fはボードを張り終え、仕上げを待つばかり
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2Fはタニオカ棟梁がキッチンを制作中・・・
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さてどんなキッチンになるでしょうか?
1Fでは、新人のヒラボシ大工が巾木を取り付けてます。
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あせらず、ていねいに
けどスピーディーに
byタツタ

現場の大工さん

木造3階建ての東大阪IW邸新築工事の現場に行くと、タニオカ棟梁と設計担当のヤマガタが打ち合わせ中でした。

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↑ 設計のヤマガタとタニオカ棟梁と笑顔のヨシカワ大工
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↑  3階では棟梁と設計が納まりの打ち合わせ中にフローリングを貼る
ヨシカワ大工DSC07821
↑ 2階では タニオカ棟梁と設計のヤマガタとの打ち合わせの横で仕事をする
ハマモト大工
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↑ 1階では大工のいない場所で水道の配管工事をするデグチくん
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↑  タニオカ棟梁を応援するために1階の大工仕事をするベッショ大工とプラスターボードを加工する新人のヒラボシ大工。彼は専門学校の大工技能科を卒業して、2級建築士を取得し、今年から木村工務店の大工として修行中です。

若い大工が一生懸命働く姿には清々しさがあって素敵ですね・・・。

by シャチョウ

断熱と気密シート

こんばんは。現場監督のタツタです。
昨日に引き続き東大阪市稲田・IW邸新築工事です。
断熱材・気密シートは完成すると見ることが出来ない分
キッチリと施工しないとダメですね。
屋根断熱はQ1ボードt61+ミラフォームt55
上に見えるのがQ1ボード 下から見えるミラフォーム
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床断熱はフェノバボードt45
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壁はアクリアウールt100
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壁の断熱材を入れた後に気密シートを貼ります。開口廻りは特に念入りに
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まだまだこれからですが、見えないところにも気配りをし完成に向けて
がんばります。
byタツタ

隅っこが肝心

こんばんは、設計のヤマガタです。
東大阪市稲田・IW邸新築の、重要な部分ができました。
2階の屋根の隅。
設計中もこの部分に泣かされ、悩み、現場でも監督、大工さん達を
悩ませ続けた部分です。

詳細図は「こんなところ描くより、隅っこだけ描いたらいい」とよく言われ、教わり
ました。それだけ隅っこは要素が凝縮しています。
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寄棟、フレスミ(振隅,45度じゃなく、傾斜もそれぞれ微妙に違う)、そして化粧。
できた写真を載せると、何てことないのですが、この部分に何回泣かされたことか・・・。
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杉の化粧野地板を貼ります。
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DSC09855_s大きな屋根のあるテラスです。
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奥がテラス。
ここは大開口の木製建具を計画しているので、フルオープンにしたときの
雰囲気がまさにこんな感じです。

外部の大工工事が終わり、現場はいよいよ内部の造作に入っていきます。
引き続き頑張らねば。

by ヤマガタ

上棟!

こんばんは、設計のヤマガタです。
東大阪市稲田・IW邸新築工事は、棟上が終わり、上棟式を行いました。

棟上げ初日は曇りのち雨。雨が降る前に急いで養生しました。
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上棟式の日は晴れました。3階からの良い眺め。
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そして無事、上棟式を行うことができました。
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DSC09494_s 四隅に酒、塩、米をまき、清めて、、、
そして直会(なおらい)です。
たくさんのお料理をふるまっていただきました。ありがとうございます。
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奥さんが捕ったタコの刺身!脚の太さからすると
相当大きいタコのようです。すごいですね。美味かったです。
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盛り上がって、結構遅くなってしまいました。
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いっきに片付けて、閉会です。おつかれさまでした。
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良い会を催していただき、ありがとうございました。
まだまだ先は長いので、頑張っていきたいと思います。

BY ヤマガタ

吉野へ阪口製材所へ丸岡材木店へ

東大阪IW邸新築工事は木造3階建ての2世帯住居ですが、法22条地域なので、燃えしろ設計をしなくても柱と梁を見せる事が出来るので、2階子供世帯LDKの梁は、吉野阪口製材所の杉化粧材で梁をみせることになりました。

吉野まで、お施主さんと一緒に「木配り」に行きました。「木配り」とは木材のどの面をどちら側に向けてどの場所に使うかを決める作業です。

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この時の様子は阪口製材所さんのホームページにも掲載されました。
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↑ ↓ 図面と模型を持参して一本ずつ決めていきます。
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↑↓ 木村工務店からは設計のヤマガタと現場監督のタツタが参加しました。
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↓ 「いの一番」という番付を書き込まれた梁です。
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吉野まで木配りに来たついでに、吉野杉の床材を製材する丸岡木材店へ180mm幅で厚み30mmの杉板の検品に行きました。丸岡材木店のホームページへ
↓ 丸岡製材の息子さんが含水率計で計りながら床材の説明をしてくれました。
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↑ 杉材の抜け節の補修作業の説明をうけました。
↓ 4面モルダー加工機械の説明があったのですが、下の写真の赤い日本製の機械より上の写真のドイツ製機械の方が優秀だとか・・・。
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杉板の製造工程はこちら
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冬のとっても寒い日でしたが、これから建てる家に使われる「杉の木」を「吉野」で見ると、「自然の恵み」をなんとなく肌で感じられて、じわっと心が暖まるおもいがしました。

山にある木が材料としての木になるまでは、こちら

by シャチョウ

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