仕上がる

暑いです。毎年こんなんでしたっけ?干上がってしまいそうです。

大工のベッショさんにチョコと塩分をとる飴をもらいました。

この前テレビで言ってましたが、

カカオ70%以上のチョコは血液がさらさらになるので良いらしいです。

このままの調子で年々気温が上がっていくのでしょうか、、

来年の会社のユニフォームには空調服を検討したいところです。

さて、現場然々。

鶴見区F邸リフォームでは大工のハマさんが3階の建具を取り付けています。

ベランダに面したフランス戸の意匠の両開き扉。

普段はあまり採用しない建具方式なので出来上がりが楽しみです。

生野区S邸新築工事は着々と仕上げが進んでいます。

奥まった土地形状の暗さを解消する為に設けたトップライトからの光が吹き抜けに落ち

電気がなくても優しく明るくなっています。

天井に使用した塗装のラワンと、パキっと切り替わった吹き抜けの壁の納まりが美しいです。

フミノ大工、ヤマモト塗装さんありがとうございます!

さて、いよいよ外構。気を抜かず励みます。

 

takanoribyタカノリ

マンションリノベーション

5年前に施工した六曜舎大阪事務所改修工事のマンションの1室で内装改修工事が
始まりました。
いつもながらの、マッチャンとドーチャンによる解体工事です。


鶴見・F邸では仕上げ工事のまっただ中です。
 
今回はほぼ塗装で仕上げるのでいい感じになりそうです。

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夏至も過ぎ、

梅雨明け宣言はまだの様ですが、暑さが日々刻々と増してきましたね。

先日お休みを頂き、奈良、室生寺の山の上にある、

室生山上公園芸術の森という場所へ行って参りました。

むろうアートアルカディア計画という地域事業で作られた公園だそうで、

他にも建築家竹山聖さんの建物など村全体にいくつか点在しているのですが、

この場所はイスラエル出身の彫刻家、ダニ・カラヴァンによりコールテン鋼で作られた

太陽運行をイメージしたモニュメントが各所配置されて公園全体が計画されており、

山を抜けてどこか冥界に迷い込んでしまったかの様な摩訶不思議な場所で、

元々は地滑り対策だった様ですが、よく地域事業でこれを完成させたなと少々たじろぎました。。

  

さて、鶴見区F邸リフォーム工事では、3階部分の塗装が始まっております。

長いローラーを使って高いところも器用に塗っております。

解放感のある天井が白くなりより一層広がって見えるようになってきました。

完成まで気を抜かず参りたいと思います。

takanoribyタカノリ

 

 

びっくり

今日の地震は大丈夫でしたか?
現場に向かう車の中だったので揺れはましだったけど、携帯電話の緊急速報の音に
びっくりしました。現場は特に何も無かったのでホットしてます。
会社はガスが止まったり、物が落ちて少しバタバタしてたみたいですが
怪我人も出ず良かったです。

さて、鶴見・F邸では3Fの仕上げ工事が始まりました。
梁・天井・壁は全て塗装仕上げで、パテパテパテと大忙しです。


2Fの浴室・洗面・トイレが一体となった部屋ではFRP防水仕上げが終わり
ガラス・機器の取付けの為の準備が始まります。

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ひさしぶり

吹田市・N邸リフォーム工事では久しぶりにキナミ大工です。
2年半前のリフォーム以来ですが、月一のミーティングで顔を合わせてるので
そんなに前とは思いませんでした。
さて、吹田・N邸では大工の床組みの合間にガス屋さんが床暖房の配管を
しています。
  

鶴見・F邸では、ベランダに出るドア枠の加工中です。
大開口間口に両開きドア2ヶ所の間にFIX窓を予定しています。
完成が楽しみです。

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Dr.HOUSE

しばらく天気が続いており心地よく過ごせておりましたが、

今日は久々の雨模様で、桜もいよいよ散ってしまいそうですね。

さて、リフォーム現場然々です。

江戸時代から続く古民家、八尾・茶吉庵プロジェクトの屋根工事は

大工さんが入り順調に滑り出しました。

着工前

↑現調した時にはすでに解体されていた既存建物との取り合いのパラペットをとり

↑スッキリした屋根下地になりました。ここからさらに下屋を組んでいきます。

古民家はやはり既存との取り合いで難しい部分が多く、まさにここからが正念場です。

築10数年の3階建て鉄骨造の鶴見区・F邸リフォーム工事では、

3階の天井を解体し、現れた鉄骨の屋根組をあらわしにする試みに取り組んでいます。

鉄骨梁の合掌繋ぎが際立ち、仕上がりが楽しみです。

戦前からある小路・K長屋リフォーム工事では、

ほぼ猫の住処と化し、かなり傷んでいた一棟を約1ヶ月半でリフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

着工時

ご近所でもかなりお年寄りの長屋ですが、もうしばらくは生き長らえて頂けそうです。

住宅医という言葉もありますが、リフォームはやはり外科治療的な要素が多分にあり、

大工さんのノコギリがメスに見える今日この頃でした。

 

takanoribyタカノリ

ようやく再始動

鶴見区・F邸リフォーム工事では、プランと仕様がほぼ決まり
いよいよ工事再開です。
ハマちゃんがあーだ、こーだと言いながら頑張ってます。

さて、四條畷市・T邸リフォーム工事では、明日引っ越しを

するのと、本日GAGGENAU(ガゲナウ)の器具説明があったので伺いました。

さすがに、オーブン・IHクッキングヒーター・ハイカロリーバーナー・バーベキューグリル・食洗器
と盛り沢山だったので、約2時間ほどかかりました。

外では、お施主さんの弟さんが造園屋さんでアプローチの工事をしていました。

出来上がりが楽しみです。

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解体

こんにちわ。

鶴見区・F邸リフォーム工事にて内部の解体工事をさせて頂きました。

解体で出てきた折れ戸の建具が運び出しの滑り台に。

こういった現場の機転にはいつも驚かされます。

約2週間程であっという間に内部は綺麗サッパリスケルトン状態になりました。

さてここから仕切り直して計画そして建築です。

3階は鉄骨の骨組みがカッコよく、これを活かした空間づくりを計画しています。

 

今年も残すところ2週間を切りました。最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。

 

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