ステンレスとラワン合板

生野区巽北・S邸のキッチンを紹介いたします。

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間口2間の長屋の改修で、後々はカフェができるように計画しております。

2列アイランド型、カウンター兼作業台は巾1,050ミリ、長さ2,700ミリ。

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通常の2列型では、カウンター側にシンクがありますが、

カウンターに人が座った際に、洗い物が見えないようにシンクは壁側へ、

コンロ前には座れないように、カウンター下が収納になっております。

ベースはラワン合板24ミリ、バトンのウォールナット色を塗装の上、ウレタン塗装。天板はステンレスのバイブレーション仕上げです。

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タイルはお施主様がショールームで見て決めたのですが、

淡い色ムラのある床タイルと、ゆらめきのある壁のタイルが、空間に優しい雰囲気を感じさせてます。

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キッチンと同じ素材で、洗面も製作しております。

洗面ボウル、水栓、鏡、タイルはサンワカンパニーです。

お施主様のかごやBOXを使った収納にセンスを感じます。

いつか、カフェとしてオープンするのがとても楽しみですね。

sasaobyササオ

残暑見舞い申し上げます

こんばんは、設計のササオです。

お盆前に引渡ししました、「生野区S邸リフォーム工事」の工事の様子をご紹介します。

間口2間の長屋です。

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構造補強・床下地の様子

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壁充填断熱、壁・天井下地の様子

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家具作り込みの様子

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塗装工事

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器具取付・洗い

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玄関の様子です。まだFixガラスが入っていません。

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ガラスが入りました。外観がお店のようです。

家財道具が入り、とても雰囲気の良い空間になりました。竣工写真を撮るのが楽しみです。

残工事もありますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今年のお盆休みの青森帰省は、最高気温20℃前半でとても快適すぎました。

伊丹→青森の飛行機から見た景色です。

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広い津軽平野。芝生のようなのが田んぼで、ちょっともこもこしているのがリンゴ畑です。

これが青森→伊丹の飛行機から大阪の景色を見ると、毎回コンクリートジャングルに投げ出される気持ちになります。

しかし、「住めば都!」。

夏の好物は、551のアイスキャンディー、冷コー、レスカ、ミックスジュース、三輪素麺!

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byササオ。

ラワンに好かれている

悪いこと何もしてないのに坊主頭にしました!現場監督のナンバです。

巽北・S邸リフォーム工事では昨日のササオさんの記事にもあるとおり、ラワンベニヤでの圧巻の本棚が鎮座しておりますが、天井を見上げるとこれまたラワンの底目貼が貼り伸びています。

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本当に「伸びている」とゆう感じ。

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美しいです。かなり難しい仕事をヨッシャ!と言ってやってくれるオキ建設の皆さんには頭が上がりません。

 

 

こちらは西宮市・K邸リフォーム工事でのR天井。

今はもう大詰め塗装の段階へ。

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オイルステン+ウレタン塗装。高級感がでます。

 

 

そしてこちらも最終局面。羽曳野・S邸の蔵改修工事です。

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どの現場もお盆までを目標に必死のパッチです。

焦らず丁寧に。職人さんが落ち着いて仕事できる環境を作るのに全力です。

 

あと少し。宜しくお願い致します。

 

nanbabyナンバ

暑さ対策

こんにちは、設計のササオです。
梅雨らしさがないまま、すっかり猛暑。
そんな暑い季節に着工した「巽北・S邸リフォーム工事」は、
解体直後は東からの日差しで金属サイディングが熱せられる強い暑さが感じられましたが、グラスウールを詰め込んでからは、熱せられる感じがぐっと減りました。
現場の定例打ち合わせの時に、施主様もはっきり感じるくらい、暑さは和らぎ、扇風機の風が心地よく感じられ、こんなにもはっきりと断熱材の効果が実感できると思いませんでした。
断熱改修は、冬のイメージが強いですが、この亜熱帯化しつつある日本列島では、夏の暑さ対策には積極的に遮熱・断熱を進めていきたいと思います。

S邸解体直後
解体直後の金属サイディングむき出し状態。

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グラスウールと壁下地、棚施工の状態。

こちらの現場も追い込みに入りました。
暑さで大変ですが、現場の皆様、よろしくお願いいたします!

sasaobyササオ