御挨拶

 IMG_0022[1]

初午祭を機に氏神さんを挨拶がてら尋ねて参りました。

清見原神社は主祭神が天武天皇で此の地での吉野見が縁起だそうです。

弊社に祀られてあるお稲荷さんは末社の春高稲荷社の宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)で伏見稲荷大社が本宮のようです。

初めまして自己紹介遅れました、現場監督のシノダです。

大阪でしのだと云いますと信太・・・

「恋しくばたずね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」

狐繋がりで勝手に新しい職場にご縁を感じておる次第です。

以後お見知りおきを by シノダ

唐破風を改修しました。

RIMG0163
                                                                       ↓
DSC09822 
DSC03697DSC03700R0010431 DSC03699DSC04415DSC04416    DSC09846

20代の若い大工が、70代の棟梁の指示に従って、丹念に屋根の下地を造りました。
以前の破風より、少しだけ高さを縮めることで、軽快な破風になったような気がします。
大工さんって、凄いな・・・・・と、おもいます。

神さまのお家

人々がふだん参拝するときに目にするのは拝殿ですが、その奥に御神体が安置される「神さまのお家」があります。

金物 

その「神さまのお家」に飾金物の取付を行っている大工のB處さんです。

清見原神社の神さまがホレボレするような御神体へと彩られてゆきます。

金物2

清見原神社での洗い屋さん

「洗い屋」さんという職業があります。掃除屋さんではありません。
掃除が終わった後に、より高いレベルで、綺麗にするのが、「洗い屋」さんの仕事です。

DSC08913_thumb2
↑ 神社の古い「木」をちょうどエエ感じに洗う。 

↓企業秘密の液体を使って、ブラシで丁寧に洗う。 DSC08912_thumb1
DSC08918_thumb5 DSC08919_thumb1

清見原神社社殿平成大修理で、チョンナを使って地松を手加工する大工さん

↓チョンナを使って3人がリズムを合わせながら丸太をはつる
071202-2039

↓ベレー帽の沖棟梁がチョンナの使い方を指導しながら4人で刻む
071202-2028

↓沖棟梁のチョンナの使い方を見る弟子の大工さん
071205-1923

↓チョンナを調整する大工さん
071202-2020

1 2