ここまでとこれから

本日、四条畷市・T邸リフォーム工事にて、雑誌の取材がありました。

ライターさんは埼玉からいらしたそうで、暑い中大変ですねというお話をしていると

埼玉は今日38℃もあるそうで、大阪の方が少しはましかもしれません。

取材のキッカケはお施主様がインスタグラムに投稿した写真からだとのことで、

すごい時代になったなぁと思うと同時に、

情報量の少ない中コンタクトを取って取材する雑誌社の勇気に驚きました。

お施主様ご家族とライターさん、カメラマンさんとワイワイしながら

無事撮り終えることができました。来月の出来上がりが楽しみです。

さて、京都では八幡市N邸新築工事を計画しております。

更地になった敷地に、まずは地盤調査。

高低差のある閑静な住宅街です。

心地よく住める家をめざして、着工へ向けて詳細をつめていきたいと思います。

 

takanoribyタカノリ

仕上がる

暑いです。毎年こんなんでしたっけ?干上がってしまいそうです。

大工のベッショさんにチョコと塩分をとる飴をもらいました。

この前テレビで言ってましたが、

カカオ70%以上のチョコは血液がさらさらになるので良いらしいです。

このままの調子で年々気温が上がっていくのでしょうか、、

来年の会社のユニフォームには空調服を検討したいところです。

さて、現場然々。

鶴見区F邸リフォームでは大工のハマさんが3階の建具を取り付けています。

ベランダに面したフランス戸の意匠の両開き扉。

普段はあまり採用しない建具方式なので出来上がりが楽しみです。

生野区S邸新築工事は着々と仕上げが進んでいます。

奥まった土地形状の暗さを解消する為に設けたトップライトからの光が吹き抜けに落ち

電気がなくても優しく明るくなっています。

天井に使用した塗装のラワンと、パキっと切り替わった吹き抜けの壁の納まりが美しいです。

フミノ大工、ヤマモト塗装さんありがとうございます!

さて、いよいよ外構。気を抜かず励みます。

 

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夏至も過ぎ、

梅雨明け宣言はまだの様ですが、暑さが日々刻々と増してきましたね。

先日お休みを頂き、奈良、室生寺の山の上にある、

室生山上公園芸術の森という場所へ行って参りました。

むろうアートアルカディア計画という地域事業で作られた公園だそうで、

他にも建築家竹山聖さんの建物など村全体にいくつか点在しているのですが、

この場所はイスラエル出身の彫刻家、ダニ・カラヴァンによりコールテン鋼で作られた

太陽運行をイメージしたモニュメントが各所配置されて公園全体が計画されており、

山を抜けてどこか冥界に迷い込んでしまったかの様な摩訶不思議な場所で、

元々は地滑り対策だった様ですが、よく地域事業でこれを完成させたなと少々たじろぎました。。

  

さて、鶴見区F邸リフォーム工事では、3階部分の塗装が始まっております。

長いローラーを使って高いところも器用に塗っております。

解放感のある天井が白くなりより一層広がって見えるようになってきました。

完成まで気を抜かず参りたいと思います。

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大詰め

こんにちは!

大変長らく、最早かれこれ三年ほど他の現場の合間を縫って

止まっては進みを繰り返していたK家リフォーム工事が

いよいよ大詰めとなってまいりました。

本日は照明器具の設置工事と、塗装のタッチアップをして頂いており、

畳が入ればいよいよほぼ完成です。

(微妙にまだ届いていない照明もあるのですが、、)

最後こそ気を抜かず進んでまいりたい所存です。

お披露目会はあるのやらないのやら、

 

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竣工写真

学生時代から10年間東京に住んで少し大阪弁も標準ナイズされていたのですが、

大阪に戻って3年。電話口で自然と「まいどです!」と出てしまう自分に、

沁み沁み大阪人に戻ったな、、と感じている今日この頃のタカノリです。

先日、四條畷市・T邸新築&リフォーム工事の竣工写真を撮影してまいりました。

写真家はいつもの通り、タダユウコさん

ちなみにこの↑写真は当設計部に4月より入社し撮影を手伝ってもらった新人、

ハヤカワくんより拝借いたしました。(そろそろブログに登場か?)

リフォームした母屋では家具や雑貨がオシャレに整えられており、

それをさらにタダさんが写真映え良くコーディネートし、

カメラアシスタントの私達はあくせく物を動かしたり

ガラスの反射越しにカメラに映らないように逃げ回ったりと、

撮影というものはなかなか忙しく、気がつけば休憩無しで4時間ほど経っておりました。

皆様本当にお疲れ様でした。そしてご協力頂いたお施主様に感謝いたします。

詳細は施工例で。

ごきげんよう。

 

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元の姿へ

おはようございます。

雨模様が続いていますね。そういえば前回のブログも雨でした。

 

さて、八尾・茶吉庵プロジェクトは外部から内部の仕事へと移行しております。

外は、新しい下屋も出来、外装の焼杉をはり、かなりすっきりとした外観になりました。

あとは屋根を板金で葺き、デッキを作っていきます。

内部は長年にわたる改築をなるべく元の姿に戻す為、玄関の壁を撤去しました。

↑梁を跨いで作っていた右側の壁を取り除きました。

玄関スペースが広々とし、茅葺の大屋根がのった古民家らしい姿に。

さて、5月19日にこけら落としの落語イベントが催されるとのことで、

残り少ない工期を走り切るのみです。

PS

最近現場で言葉の事故が多発しています。デッキがデキるとか、この束をツカってとか、、、

スキーが好きの様な言ってしまった後味の悪さ。なんとかならないものか、、、

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Dr.HOUSE

しばらく天気が続いており心地よく過ごせておりましたが、

今日は久々の雨模様で、桜もいよいよ散ってしまいそうですね。

さて、リフォーム現場然々です。

江戸時代から続く古民家、八尾・茶吉庵プロジェクトの屋根工事は

大工さんが入り順調に滑り出しました。

着工前

↑現調した時にはすでに解体されていた既存建物との取り合いのパラペットをとり

↑スッキリした屋根下地になりました。ここからさらに下屋を組んでいきます。

古民家はやはり既存との取り合いで難しい部分が多く、まさにここからが正念場です。

築10数年の3階建て鉄骨造の鶴見区・F邸リフォーム工事では、

3階の天井を解体し、現れた鉄骨の屋根組をあらわしにする試みに取り組んでいます。

鉄骨梁の合掌繋ぎが際立ち、仕上がりが楽しみです。

戦前からある小路・K長屋リフォーム工事では、

ほぼ猫の住処と化し、かなり傷んでいた一棟を約1ヶ月半でリフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

着工時

ご近所でもかなりお年寄りの長屋ですが、もうしばらくは生き長らえて頂けそうです。

住宅医という言葉もありますが、リフォームはやはり外科治療的な要素が多分にあり、

大工さんのノコギリがメスに見える今日この頃でした。

 

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上棟

今週は天候が麗しくありませんね。

建築業にとって雨が続くのはなかなか困ったもので、

予定がずれ込んだりと少し停滞ムードが漂っております。

そういう意味では天が味方してくれたのか、

先週に心地よい晴れの日に生野区S邸新築工事の建て方がありました。

無事棟まであがり一安心です。

最近では、1階部分の耐力面材であるモイスTMを貼りながら効率よく建て方は進められていきます。

大工の皆さんが情報を共有しあいながらいかに効率よく安全に建て方を進めていくかを考えている様は

そばで見ていても頭が下がる思いです。

竣工まで無事に工事が進められること、早く天気が良くなることを祈りまして、

本日はこのあたりで。

PS

K家リフォーム工事に照明が一部つきました。

完成がみえてきた、、かな??

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春一番

夜中から風吹き荒れる音でうっすら何度か目を覚まし、

2歳と0歳の息子も珍しく6時前からごそごそとしだしたや否や

気付けばもうすでにお祭り騒ぎで、

この風の音だからさぞかし寒いんだろうなと起き出してみると

意外やそれほど寒さは感じず、

この嵐は一体なんだろうと思いながら過ごしていると、

昼のニュースに春一番という文字が躍っていました。

暦は今日から春の始まりの3月で、

余りにも正確なお天気さまの変わり様に驚きを隠せません。

 

さて、そんな強風吹き荒れる中、

本日は生野区S邸新築工事の配筋検査でした。

無事検査も合格し、あとは建て方に向けて邁進あるのみ。

ナンバ監督、よろしくお願いします!

 

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地鎮祭

先日、生野区・S邸新築工事の地鎮祭が執り行われました。

私たちはお仕事上幾度となく経験をいたしますが、

お施主様にとっては人生に幾度とない大事な儀式です。

今回は地元、清見原神社により執り行っていただきました。

地鎮祭の中に、四方祓いの儀式というがあるのですが、

色とりどりの切り紙(切麻というそうです)を撒く神主さんの姿が美しく、

記録の為に写真を撮りながらはやりのインスタバエやな~などと思っておりました。

やはり儀式を終えると、不思議と心が穏やかになると同時に

着工に向けて一気に気が引き締まってまいります。

これから完成まで約半年、よろしくお願いします。

takanoribyタカノリ

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