Dr.HOUSE

しばらく天気が続いており心地よく過ごせておりましたが、

今日は久々の雨模様で、桜もいよいよ散ってしまいそうですね。

さて、リフォーム現場然々です。

江戸時代から続く古民家、八尾・茶吉庵プロジェクトの屋根工事は

大工さんが入り順調に滑り出しました。

着工前

↑現調した時にはすでに解体されていた既存建物との取り合いのパラペットをとり

↑スッキリした屋根下地になりました。ここからさらに下屋を組んでいきます。

古民家はやはり既存との取り合いで難しい部分が多く、まさにここからが正念場です。

築10数年の3階建て鉄骨造の鶴見区・F邸リフォーム工事では、

3階の天井を解体し、現れた鉄骨の屋根組をあらわしにする試みに取り組んでいます。

鉄骨梁の合掌繋ぎが際立ち、仕上がりが楽しみです。

戦前からある小路・K長屋リフォーム工事では、

ほぼ猫の住処と化し、かなり傷んでいた一棟を約1ヶ月半でリフォームしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

着工時

ご近所でもかなりお年寄りの長屋ですが、もうしばらくは生き長らえて頂けそうです。

住宅医という言葉もありますが、リフォームはやはり外科治療的な要素が多分にあり、

大工さんのノコギリがメスに見える今日この頃でした。

 

takanoribyタカノリ

上棟

今週は天候が麗しくありませんね。

建築業にとって雨が続くのはなかなか困ったもので、

予定がずれ込んだりと少し停滞ムードが漂っております。

そういう意味では天が味方してくれたのか、

先週に心地よい晴れの日に生野区S邸新築工事の建て方がありました。

無事棟まであがり一安心です。

最近では、1階部分の耐力面材であるモイスTMを貼りながら効率よく建て方は進められていきます。

大工の皆さんが情報を共有しあいながらいかに効率よく安全に建て方を進めていくかを考えている様は

そばで見ていても頭が下がる思いです。

竣工まで無事に工事が進められること、早く天気が良くなることを祈りまして、

本日はこのあたりで。

PS

K家リフォーム工事に照明が一部つきました。

完成がみえてきた、、かな??

takanoribyタカノリ

春一番

夜中から風吹き荒れる音でうっすら何度か目を覚まし、

2歳と0歳の息子も珍しく6時前からごそごそとしだしたや否や

気付けばもうすでにお祭り騒ぎで、

この風の音だからさぞかし寒いんだろうなと起き出してみると

意外やそれほど寒さは感じず、

この嵐は一体なんだろうと思いながら過ごしていると、

昼のニュースに春一番という文字が躍っていました。

暦は今日から春の始まりの3月で、

余りにも正確なお天気さまの変わり様に驚きを隠せません。

 

さて、そんな強風吹き荒れる中、

本日は生野区S邸新築工事の配筋検査でした。

無事検査も合格し、あとは建て方に向けて邁進あるのみ。

ナンバ監督、よろしくお願いします!

 

takanoribyタカノリ

地鎮祭

先日、生野区・S邸新築工事の地鎮祭が執り行われました。

私たちはお仕事上幾度となく経験をいたしますが、

お施主様にとっては人生に幾度とない大事な儀式です。

今回は地元、清見原神社により執り行っていただきました。

地鎮祭の中に、四方祓いの儀式というがあるのですが、

色とりどりの切り紙(切麻というそうです)を撒く神主さんの姿が美しく、

記録の為に写真を撮りながらはやりのインスタバエやな~などと思っておりました。

やはり儀式を終えると、不思議と心が穏やかになると同時に

着工に向けて一気に気が引き締まってまいります。

これから完成まで約半年、よろしくお願いします。

takanoribyタカノリ

古民家

皆言っておりますが、本当に寒い日が続きますね。

そんな中本日は四条畷市・T邸リフォーム工事に行くと、

二階の建物越しにちらっと見えた奥の新築の平屋が、手前のヤシの木と相まって

まるで沖縄のヴィラの様で、少し寒さが和らぎました。

所変わって八尾では茶吉庵という古民家再生プロジェクトが進行しております。

江戸時代には河内木綿の木綿問屋だった古き由緒正しき建物の改修。

ボランティアや学生によるDIYがあったり、

色んな人の力が合わさって進行しているプロジェクトなので、

弊社もそれにお力添えできればと思います。

オーナーは形から入るタイプなんですと笑いながら仰っていましたが、

かなり渋い暖簾がすでに出来上がっておりました。

ちなみにこのどちらも茅葺屋根をもつ家の改修工事。

古い建物を壊さず、後世に残していこうという

お施主さんの心意気は本当に素敵です。

takanoribyタカノリ

寒波!

いよいよ寒さが際立ってきました。

沖縄にもあられが降ったそうで、寒波が日本中を席巻しているようですね。

もうダウンジャケットは皮膚と同じくらい大事です。

 

さて、四条畷市・T邸リフォーム工事は引き渡しに向けてラストスパート中です。

写真にはまだないですが暖炉も施工され、完成がもう目の前です。

年末年始は妻の実家である福島県の喜多方に行ってまいりました。

雪の降らない地域に住んでいると、

雪と言えばスキー場でなかなか雪の積もった町に行くことは少ないと思うのですが

会津盆地は見渡す限り白銀の平原でなかなかそれは爽快な景色でした。

しかし、帰ってくると大阪の方が寒く感じるのはなぜだろう、、、?

 

takanoribyタカノリ

解体

こんにちわ。

鶴見区・F邸リフォーム工事にて内部の解体工事をさせて頂きました。

解体で出てきた折れ戸の建具が運び出しの滑り台に。

こういった現場の機転にはいつも驚かされます。

約2週間程であっという間に内部は綺麗サッパリスケルトン状態になりました。

さてここから仕切り直して計画そして建築です。

3階は鉄骨の骨組みがカッコよく、これを活かした空間づくりを計画しています。

 

今年も残すところ2週間を切りました。最後まで気を抜かず頑張りたいと思います。

 

takanoribyタカノリ

モールテックスキッチン

こんばんわ。

 

ただいま四條畷市・T邸リフォーム工事にて、

設計施工では初の試みであるモールテックスキッチンを施工しております。

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薄塗りのためベニヤの小さい小口にも塗り込んでいけます。

乾くと左官のコテムラがもっと表面に浮き出てくるとのことで、

完成まではもうしばらくの我慢です。

 

takanoriby タカノリ

マンションリフォーム

中央区で高層マンションの一室をリフォームしております。

メインは床の貼り替えと家具の設置。

床は元々の合板フローリングから、無垢のチーク材へと生まれ変わります。

まずは解体から。

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マンションでは防音性が求められる為、

無垢フローリングを施工するためにまずは二重床構造にし、

管理組合に求められる遮音性能をクリアする必要があります。

床下地の施工後はチークフローリングの貼り込みです。

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施工前                施工後

天井の垂れ壁についていた変な段差も解消し、

残すは家具工事。

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短期決戦ですが最後までよろしくお願いします。

 

takanoriby タカノリ

サトちゃん

今日は久々に気持ちよく晴れた1日でしたね。

さて、以前社長のブログでも少し取り上げていましたが、

木村工務店では珍しい設計のみの案件が先日無事竣工しました。

工事前

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工事後

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調剤薬局はやはり病院がやっている時は一日も休むことが出来ないので、

3連休を使っての短期決戦でしたが、無事完成し一安心しました。

余談ですが、工事前、工事後に見え隠れしているオレンジの象の乗り物。

佐藤製薬の「サトちゃん」

僕達世代だと、確かに昔からみるかも、、、ぐらいですが、

部長世代と話すともっと懐かしさが爆発するようで、

他にもケロちゃんにケロよんなど製薬会社キャラクター話に花が咲きました。

wikipediaによるとサトちゃんは1959年から活動しているかなりの長寿キャラだそう。

こちらの乗り物(正式名称はサトちゃんムーバーと言うらしい)は

まだまだ現役で活躍中とのことで、末永く頑張って頂きたいですね。

 

takanoriby タカノリ

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