掘るぞー

妹の結婚式のお色直しで腕を組んで歩かされてしまいました現場監督のナンバです。キョウダイっていいですね。

さて八幡市・N邸新築工事ではついに掘方スタート。

アプローチとの取り合いが勝負、、

さて今日も蚊に刺されたんですが何事ですか?

そろそろ宜しくお願いします。

namba

byナンバ

耐震工事

こんばんは、現場監督のヤマモトです。

今週から着工している淀川区・K邸改修工事の様子です。天井が解体され屋根の構造が見えてきました。

お寺の耐震補強が主な工事となりますが、規模が大きいため長期間の工事が予想されます。基礎、軸組み、耐力壁や金物などを補強していき地震に強い建物にしていきます。

byヤマモト

yamamoto

byヤマモト

珪藻土の壁

こんばんわ。設計担当のカワモトです。吹田市・N邸リフォーム工事ではLDKの壁に珪藻土塗りの施行が終わりました。

珪藻土を塗り部屋も明るくなり空間も引き締まってきました。床材がチーク材で養生を捲るのが楽しみです。社内検査、施主検査を行いまして建物の完成、お引き渡しとなります。

kawamoto
byカワモト

無垢の木

こんにちわ。タカノリです。
すっかり寒さも感じる様になってまいりました。秋は連休が多いせいか、あっという間に時間が経っていくように感じます。ぼやぼやしているとすぐに年末が来てしまいそうで、気を引き締めないと、、と思う今日この頃です。

さて、木村工務店ではステンレス天板に合板や集成材を下部収納にしたキッチンや、モールテックス塗りのキッチンなど様々な製作キッチンを作っていますが、今回は、厚み60mm幅750mmの無垢のカエデ材を天板に使用したキッチンに挑戦いたしました。

無垢材の一枚ものを加工するときはやはり独特に緊張します。
いや、まぁ僕はここで切ってくださいと言いながら掃除機を握りしめて見ていることしか出来ないので、本当に大変なのは間違いなく大工さんなのですが。
成形された規格品の合板や集成材と違い、失敗すると替えが効かない上に、反りや形のいびつさと格闘しながら加工寸法を決めていきます。
以前K家リフォーム工事ではスプルースの一枚もののダイニングテーブルを製作しました。

こちらは幅1000厚み80あるかなり大きい無垢板だったのですが板の反りもかなりあったので、大工や監督、材木屋さんまで寄ってたかって、あーでもないこーでもないと言いながら製作いたしました。

さて、今回はキッチン(シンク側)ですので、大事なのはシンクの入る穴の切り抜きです。

天板の上に養生テープを貼り、墨を出し、シンクの場所と排水の関係等に問題がないか何度か確認したら、電動丸ノコで切り出していきます。
僕は握りしめた掃除機を差し出しています。
角を残して切った後、最後はノコギリを使って手で。

真剣なハマモト大工

無事シンクの穴を開けることが出来ました。
あとは器具を取り付けて完成です。
出来ましたらまた報告させて頂きたいと思います。

takanori

byタカノリ

密集地の境界ライン

こんばんは、設計担当の田中です。
先日、住之江区の現場の現地調査に伺いました
この現場の裏は路地になっていて、下水が通っています。
特に境界を示すポイントはありませんが、マンホールの芯(下水道の中心)
を境界の真中と認識するのが一般的です。
また、隣家との境界には、ブロックがありました。
ブロックの天端には、中心線が、けがかれています。

大阪市内の密集した住宅地では、特に明確な境界ポイントがないため
何となく想像し、探りながら敷地を確定していきます。
私の住んでいる都島区もそうですが、込み入っていて、どこが隣地境界か
分からない敷地が多々あります。
自分なりに根拠を見つけて、境界ラインを見つけていくのは
結構面白いです。
敷地境界の確定は、設計のスタートとして重要な仕事です。


tanaka

by タナカ

生野というマチと空き家の可能性

こんにちは。設計部のハヤカワです。

今回の台風は経験したことのない天災ですごく衝撃的でした。。

また台風が接近していてとても心配です。

どこかの論文のようなタイトルですが笑、木村工務店では『空き家カフェ』という取り組みをしていて、僕もそれに参加しています。

空き家の問題は、生野区に限らず全国の問題であり、建築を設計するものとして建築や空間を通してマチに何か貢献できないかと思っているので参加しています。

はじめて木村工務店のある小路や生野のマチを歩いて思ったのが、『おもろいマチ』だなぁーと思いました。何が『おもろい』のか、少し考えながら日々会社に通っていて感じたのは、生野は人と人とのつながりが強く、生活感がマチに溢れるぐらい“オープンな人柄、雰囲気、暮らし”があるからかなぁと思いました。僕の住んでいる閑静な住宅街ではなかなか感じれません。ある意味でイメージ通りの大阪らしさが生野のポテンシャルだなぁと思いました。

ひとけが溢れる小路のまちなみ
生野のオープンな人柄、雰囲気、暮らしを感じた木村工務店のまちのえんにち

そんな生野の“オープンな人柄、雰囲気、暮らし”があれば、生野の空き家という大都市の中の小さな余白が自分のやりたいこと、あるいはやりたかったことを実践できる空間に生まれ変わることができる。そして、生まれ変わった空き家が起点となってマチに貢献できる場所になりえると感じました。

↑空き家カフェから生まれた案件
空き家がマチを照らす拠り所に生まれ変わった

なにより『オープンであること』が、マチにとって大切な要素だと思います。

空き家を貸したい人、空き家でなにかやりたい人、それをサポートする専門家が混ざり、出会える環境を整え、設計者として空き家からまちづくりを後押しできたらと思っています!

ではまた!

byハヤカワ

LIVE

こんにちは。タカノリです。

皆さんのブログ通り、口を開くと台風の話をしてしまいそうなほど、今回の台風被害は工務店にとっても甚大な影響をもたらしているわけですが、阿鼻叫喚しないよう、小さい会社にとっては膨大な数故、どうしても時間はかかってしまいますが、社会的使命として、一つ一つしっかりと対応していきたい所存であります。

話は変わって、先日、LIVESというリノベーションの雑誌の9月号が発売され、そこに弊社設計施工でやらせて頂いた、四條畷市・T邸リフォーム工事を掲載いただきました。

掲載のきっかけはお施主様が投稿したinstagramからという、なんとも現代的な展開。インスタの四角い写真から、取材対象を判断し、わざわざ東京からやってくる勇気にほんとうに驚きました。

先月頭に和気あいあいとした取材を終え、無事今月15日に発売。

施主、監督、大工、協力業者さんみんなと、悩み格闘しながら作り上げていったイメージが強い住宅なので、その分少し時間はかかってしまいましたが、日の目を浴びることができてなによりです。

また気を引き締めて、良き住宅づくり、そして台風被害にあわれた住宅の復旧にはげんでいきたいと思います。

takanori

byタカノリ

台風の爪痕

こんばんは、設計と営業担当の田中です。

今回の台風体験は、皆様と同じく、
私も、木村工務店で働いてきて、初めての経験です。
2週間が経過した、今日も、何軒かの復旧工事の依頼を受けました。
こつこつ積み上げてきた仕事の段取りがすべて吹き飛んだ感じです。
また、一から仕切り直して進めていかなければいけないことがショックで
未だ愕然としています。
対応の中で一番困っているのが、業者さんの目途が全くたっていないこと。
お施主さんにはっきりした工期の返答ができないことです。
既に、現場を納める、監督さんや職人さんの数が減少し苦しい運営を強いられている状況でしたので、今回の被害により、更に、見通しがたちにくくなりました。
工場だと生産能力がある程度見えるので、回答もできるかと思いますが
工務店は多くの業者(職人)による現場のもの造りなので全容把握が難しく
答えようがないのが今の状況です。
シンプルな仕事である分、人、モノ、金次第でグッと前進するのでしょうが、これは、経営的な問題なので私には何とも分かりません。

ただ、今回のことで、少し良かったのが、しばらく連絡を取っていなかった
お客さんと、災害を機会に再びお会いできたことがあります。
語弊がありかもしれませんが、少し、スッキリした部分もあります。

できる限り、早めに対応していこうと思いますので
どうぞ、よろしくお願い致します。

tanaka


by タナカ

地鎮祭

こんばんは現場監督のヤマモトです。
先日、千里山・I邸新築工事の地鎮祭を行ってきましした。

神主さんからは、この土地の歴史についてのお話もありとても勉強になりました。

僕にとって、初めての地鎮祭ということもあり緊張していましたが無事終える事ができほっとしています。これからの工事も安全に進めていきたいと思います。

仕事終わりのそーめん試食会。お腹いっぱい頂きました。

yamamoto

byヤマモト

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