掘るぞー

妹の結婚式のお色直しで腕を組んで歩かされてしまいました現場監督のナンバです。キョウダイっていいですね。

さて八幡市・N邸新築工事ではついに掘方スタート。

アプローチとの取り合いが勝負、、

さて今日も蚊に刺されたんですが何事ですか?

そろそろ宜しくお願いします。

namba

byナンバ

耐震工事

こんばんは、現場監督のヤマモトです。

今週から着工している淀川区・K邸改修工事の様子です。天井が解体され屋根の構造が見えてきました。

お寺の耐震補強が主な工事となりますが、規模が大きいため長期間の工事が予想されます。基礎、軸組み、耐力壁や金物などを補強していき地震に強い建物にしていきます。

byヤマモト

yamamoto

byヤマモト

珪藻土の壁

こんばんわ。設計担当のカワモトです。吹田市・N邸リフォーム工事ではLDKの壁に珪藻土塗りの施行が終わりました。

珪藻土を塗り部屋も明るくなり空間も引き締まってきました。床材がチーク材で養生を捲るのが楽しみです。社内検査、施主検査を行いまして建物の完成、お引き渡しとなります。

kawamoto
byカワモト

マチの顔

こんにちは。設計部のハヤカワです。

ようやく涼しくなってきて、冬が好きな僕にとっては嬉しいです。

先日の休日に京都にある『顔の家』に行ってきました。

『顔の家』。。。その名の通りそのままで目は景色を眺める窓、鼻は換気、耳はベランダ、口は出入口になっており、なかなかのインパクト。その『顔』が周辺環境やマチに対してどんな存在でどんな影響があるのか気になり、見学に行きました。

さっそく今住んでいる兵庫ののせ電鉄から阪急電車、地下鉄と乗り継ぎ、京都に向かい散策していると突然現れました。

マチのなかの顔
『顔の家』

ほんと顔だけど、建ってから40年経っているとは思えないモダンな雰囲気で、前を通る方々はそんなに気にしていないのが不思議でした。『口』は現在小さなお店とスタジオが入っていおり、その口の中に入ってみるととても個性豊かな雑貨が並び、おしゃべりで面白いお店の方がいました。話を聞いてみると、そのお店の方が主催で隣のスタジオではワークショップやイベントを定期的にしており、スタンプラリーなど周辺のお店と協働したりして『口』がマチと人とのつながりを生んでいました。木村工務店の『まちのえんがわ』と同じような地域の子供の遊び場だったり、ふらっと立ち寄るような場所だったり、だれかの居場所だったり、多世代の方が集まれ、つながり生まれる、とても良い空間でびっくりしました。

会社の“口”でもある、まちのえんがわ

『顔の家』や『まちのえんがわ』、以前に行かせていただいた『コトバノイエ』などなど、こういう特定の機能をもたないというか、オープンな空間だけど誰かにとっては大切な場所であり、人と人を結びつけそこから何かが生まれるかもしれない空間がマチに増えていけば嬉しいですし、これからの時代には必要だと思います。いつか設計者としてそんな空間を創るお手伝いができれば幸せだなと思いました。

では!

byハヤカワ

一週間の始まり

こんばんは。総務部のコバヤシです。いくつかの台風による大雨や秋の長雨が終わり、ここ一週間の間にぐっと秋が深まりましたね。

木村工務店では毎週月曜日の朝7時20分に各々の一週間の予定の確認や気持ちの整理の意味で社員一同が3階の会議室に集まり朝礼が行われています。その後に私とトミマスとハヤカワの3人で会社の階段など表廻りの清掃をしています。

まずえんがわをほうきで掃除をします(ハヤカワ君)

庭園の管理と清掃はトミマス部長が行っています。

続いてシャチョウ邸の玄関廻りを掃除します


私は表階段と池(水槽)の清掃をしています。モップがけも合わせて行っています。

最後に水をためて終了です。

この掃除も激動の1週間を乗り切るため、月曜日の朝にある種のリセット的な意味を含めて心機一転頑張ろうと思って私は行っています。

ではこのあたりで、、、

kobayashi

by コバヤシ

仕上だもんで全員集合!!

こんばんは現場監督のシノダです。
世は平成も終わりゆくのにこのタイトル…
はい、もうすぐで元号二つ跨ぎです。
残念ですが発想も語彙乏しく後々後悔するのでしょうが…(苦

(堀賢太建築設計事務所)芦屋市・E邸新築工事なんですが内部も着々と進んでおります。
今回も引き続き左官工事の様子になってしまいましたが・が・が、珪藻土の塗り壁仕上げの真っ最中です。
このスペースで処狭し且つ寡黙に作業をされていました。
そのピンと張りつめた空気に職人さんの意気込みを感じると同時に仕上がりへの期待も高まります。

ホントにもう少しで竣工です。
皆様もう暫しのお力添えを…

shinoda

byシノダ

無垢の木

こんにちわ。タカノリです。
すっかり寒さも感じる様になってまいりました。秋は連休が多いせいか、あっという間に時間が経っていくように感じます。ぼやぼやしているとすぐに年末が来てしまいそうで、気を引き締めないと、、と思う今日この頃です。

さて、木村工務店ではステンレス天板に合板や集成材を下部収納にしたキッチンや、モールテックス塗りのキッチンなど様々な製作キッチンを作っていますが、今回は、厚み60mm幅750mmの無垢のカエデ材を天板に使用したキッチンに挑戦いたしました。

無垢材の一枚ものを加工するときはやはり独特に緊張します。
いや、まぁ僕はここで切ってくださいと言いながら掃除機を握りしめて見ていることしか出来ないので、本当に大変なのは間違いなく大工さんなのですが。
成形された規格品の合板や集成材と違い、失敗すると替えが効かない上に、反りや形のいびつさと格闘しながら加工寸法を決めていきます。
以前K家リフォーム工事ではスプルースの一枚もののダイニングテーブルを製作しました。

こちらは幅1000厚み80あるかなり大きい無垢板だったのですが板の反りもかなりあったので、大工や監督、材木屋さんまで寄ってたかって、あーでもないこーでもないと言いながら製作いたしました。

さて、今回はキッチン(シンク側)ですので、大事なのはシンクの入る穴の切り抜きです。

天板の上に養生テープを貼り、墨を出し、シンクの場所と排水の関係等に問題がないか何度か確認したら、電動丸ノコで切り出していきます。
僕は握りしめた掃除機を差し出しています。
角を残して切った後、最後はノコギリを使って手で。

真剣なハマモト大工

無事シンクの穴を開けることが出来ました。
あとは器具を取り付けて完成です。
出来ましたらまた報告させて頂きたいと思います。

takanori

byタカノリ

地鎮祭

台風21号の被害の対応でまだバタバタしておりますが、先日京都府木津川市で地鎮祭に参列してまいりました。
日程はかなり前から決まっていましたが、前日まで台風24号の動きが気になる上、連休明けとなっていましたので心配していましたが風は少々強かったのですがなんとかいい天気の中で執り行うことができました。

当社では地鎮祭を行うに当たり自社でのテント設営から紅白幕いす机の用意、敷地には四方に竹をたててしめ縄を張ってと準備をしますが、今回の祭事を納めていただきました神主さんから最近はなかなか自社で準備されるところが少ないですし、式典もスムーズに進められてやりやすかったですとおっしゃっていただきました。

やはり、建築は昔から人の暮らしや季節、天候、そして神事に深く関わってますのでこれからも大事にしていきたいものです。


tomimasu

by.トミマス

インターシップ

こんにちわ。
早くも10月に入り運動会や文化祭などの季節ですが見学に行かれますか?
私は今週末に孫の運動会があるので楽しみにしています。
主役の学生の皆さんは今を楽しんでください。大人になったらきっと良い思い出になるでしょうからネ。


さて、学生さんといえば9月から約10日間、当社に関西大学のホリ君がインターンシップで就業訓練に来ていました。

設計部のお手伝いや模型を作っており、ほんの1ヶ月の間の9日でしたが今思ったらもう少し居たてような気がしてなりません。私とは大して話もしなかったのに、
なんっつうか、、、馴染んでた?みたいな(笑)




お昼休憩時間には先輩社員のハヤカワ君とえんがわでお昼寝タイム。
爆睡でしょうか?かなり溶け込んでいますw


またいつでも顔出してくださいネ-。とんちゃん食堂で待ってます。

nakata
ではでは

by.ナカタ

密集地の境界ライン

こんばんは、設計担当の田中です。
先日、住之江区の現場の現地調査に伺いました
この現場の裏は路地になっていて、下水が通っています。
特に境界を示すポイントはありませんが、マンホールの芯(下水道の中心)
を境界の真中と認識するのが一般的です。
また、隣家との境界には、ブロックがありました。
ブロックの天端には、中心線が、けがかれています。

大阪市内の密集した住宅地では、特に明確な境界ポイントがないため
何となく想像し、探りながら敷地を確定していきます。
私の住んでいる都島区もそうですが、込み入っていて、どこが隣地境界か
分からない敷地が多々あります。
自分なりに根拠を見つけて、境界ラインを見つけていくのは
結構面白いです。
敷地境界の確定は、設計のスタートとして重要な仕事です。


tanaka

by タナカ

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