お餅つきワークショプ2018

大変お待たせしました。もうひと月以上経ってしまいましたが、この日は梅の花も咲いてちょっとほっとする土曜日でした。

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加工場では「てったい」の松本さんと堂西さんたち始め、キムコ-社員が準備の真っ最中。とここで「てったい」さんのことを少しだけ・・IMG_8626IMG_8643IMG_8641

古くから建築の職業のひとつに「手傳(伝)い職」というものがあります。大工さんでもなく左官屋さんでもなく、庭師さんでもないのですが解体工事、専門職の助手、竹下地編み、土壁塗り、土木工事、祀りごとの準備など「ちょっとした」事をオールマイティーにこなし現場を助けるなんでも屋さんです。昔ながらの木と土の家ならば、大工の親方と手伝いさんがいれば出来てしまいました。といっても誰にでも出来る仕事ではなく、材料の手配や工程の段取なども行い、現場を円滑に進めるための経験やセンスはもちろん、現場を和ませる人柄も大事。職人さん達は、敬意と親しみを込めて「てったいさん」と呼びました。「日暮手傳舎」より

↓先日はまちのえんがわの看板を取り付けてくれました!(ホースが松本さん 脚立が堂西さん)

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話は戻りまして・・準備が整ったら、まずはお持ち帰り用のお餅を社員でついていきます。毎年現場監督や大工さんの奥さんが手伝ってくれるので大助かりです。今年は大工の森君の彼女も参加してくれたので、男臭い加工場がさらに華やかになりました(あ、総務のとんちゃんの昭和のコスプレも味わいがありました笑)。

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お昼12時前には参加者の方がちらほら来られ始め、1時間もしないうちに加工場は大賑わいとなりました。「こどもが大好きなんで(仕方なく・・)」とお餅が苦手だと言うお母さんから「お餅おいしく食べられました!」とうれしい声もいただきました。材料もこだわっていますが、この場のチカラがおいしくさせているのかもしれませんね。

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イッケイ君もお父さんと初餅つき。夢でもお餅を食べてそうですね笑

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寒い中お越し頂いたみなさま、本当にありがとうございました。また来年もよろしくお願いします!

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